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弱虫ペダル659話ネタバレ【雉のポテンシャルがヤバイ!レースは意外な展開に?】

弱虫ペダル659話ネタバレ【雉のポテンシャルがヤバイ!レースは意外な展開に?】
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2021年10月14日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル659話ネタバレ【雉のポテンシャルがヤバイ!レースは意外な展開に?】を紹介していきますよ。

雉のセンスがずば抜けており、それはMTBではなくロードバイクだとしても変わらないですね!

雉としては、信号によって勝敗が決したので消化不良でしょう・・・いつかロードで雉の前回を見てみたいですよね!

それでは、2021年10月14日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル659話ネタバレ【雉のポテンシャルがヤバイ!レースは意外な展開に?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<弱虫ペダル最終回の結末ネタバレ予想

 

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弱虫ペダル659話ネタバレの考察


弱虫ペダル659話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

弱虫ペダル659話ネタバレの考察|雉のポテンシャルがハンパじゃない?

雉はすでにロードバイクを自由自在に操っており、自転車の乗り手としてのポテンシャルの高さをうかがわせています!

やはりMTBからロードに乗りかえる方が簡単なのでしょうか?

それにしても、扱いが抜群に上手なのは間違いありません。

もちろん、MTBで鍛えられた踏み込む脚もあるので、彼のポテンシャルは計り知れないです・・・

長い距離では差が出ると思いますが、1.5kmという短距離の勝負であれば互角に近いバトルができそうです。

 

弱虫ペダル659話ネタバレの考察|雉が勝利する可能性は?

「カフェバトル」は残り1.5㎞。

2人のバトルが本格的になりますが、勝負はゴール直前までもつれそうです・・・

上記でも紹介した通り、雉はロードに初めて乗ったと思えないほどのポテンシャルを見ると、勝負はどちらが勝つか分からないですよね・・・

もしかすると同着という結果も予想できますが、初めて雉がロードバイクに乗って、坂道の慣れた道で同着ならほぼ勝ちに等しいでしょう。

となると、やはり坂道が差を付けて勝利になる展開が有力かもしれません。

 

弱虫ペダル659話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

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弱虫ペダル659話ネタバレ

弱虫ペダル659話のネタバレを紹介していきます。

 

弱虫ペダル659話ネタバレ|全開の雉が追いすがる

カフェレースも残り1.5km。

ここからは全開で走ると宣言した雉!

雉が全開で挑んでくるのであれば、もちろん坂道も全力で走るのみ。

坂道は真剣な表情になり、ペダルを全力で回しますが、予想に反して飛び出したのは雉。

まさにMTBを彷彿とさせる姿勢の低いダンシング。

直接、路面に力が伝わるので猛然とアスファルトを駆け上がっていきます。

一瞬でも坂道を置き去りにする加速力は、新開悠人に匹敵するでしょう。

坂道も一気にペダルを回し、雉につけられた差を瞬く間に無くし、ついには並びます!

 

弱虫ペダル659話ネタバレ|坂道と張り合う雉

坂道は雉を抜き去り、ロード2連覇の実力をいかんなく発揮!

その実力の高さを身をもって実感しつつ、雉も負けっぱなしはプライドが許さないようです!

抜かれても雉は、さらなる加速力を発生させ坂道を猛追しついには追いついたのです!

初めてのロードとはいえ、雉は坂道に一歩も譲らない真剣勝負!

残りは1kmとなり、もうすぐ見える次の信号を左方向へ行くと、ゴールであるカフェはあります。

信号の先に少し斜度がある登り、そこから600m走ると右に大きくカーブしてゴール。

これまでとんでもない速さのケイデンスを見せる坂道ですが、信号の15m手前からさらにギアを上げると言い、雉は驚きを隠せません。

 

弱虫ペダル659話ネタバレ|坂道が怒涛の加速を見せる

普通の選手であれば、ペースアップは言いませんよね(笑)

相手との駆け引きであり、いかに相手の隙をついて裏をかくのかが重要。

しかし、これが坂道ですよね。

もちろん、相手を舐めてるわけではなく、ただただ純粋で真っ直ぐだから・・・

驚いた雉も坂道の真剣な眼差しを見て納得。

雉もこの宣言を聞いて、フェアでありたいと思ったのか、坂道に「信号をすぎたところで、最後のギア”に入れる」と宣言しました。

信号の手前の丁度15m手前のポールから、坂道はえげつない加速を発揮します。

 

弱虫ペダル659話ネタバレ|まさかの展開・・・

残りの距離が短いので、普通ならこのタイミングで雉も慌てて追いかけたくなる所。

しかし、坂道とはいえ人間・・・全開走行には必ずリミットがあると冷静な判断。

そのピークがどこになるのか?

加速する時のパワーグラフは、必ず失速する曲線を描くのです。

まさに普通の選手では考えられない高度な駆け引きが行わられているのです。

先行した坂道が信号を左折しますが、雉はまだギアを上げません。

雉はMTBで鍛えた肉体に自信を持っており、ピークに発生するパワーでは坂道に負けないという確信に近いものがありました。

信号を過ぎてからの加速でも、雉の計算では坂道を捕える事が可能だと考えていました。

雉はトップギアに入れるまで、しっかり意のままに動いてくれよとロードバイクに祈りを込めます。

雉は自転車のギアではなく、自身の肉体のギアをトップに入れるということだったのです!

いよいよ雉の全開まで5秒・・・

しかし、ここで誰も予想しなかった事態が!

雉の計算とは違い、最初に到着したのは坂道。

しかも、僅差ではなく単独でゴール。

なんと雉はトップギアに入れる途中で信号に捕まていたのです!

その結果、そのままの加速を見送る形に・・・

 

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まとめ

ここまで、2021年10月14日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル659話ネタバレ【雉のポテンシャルがヤバイ!レースは意外な展開に?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

坂道は雉に対して全力でぶつかっていましたが、まさか信号で水を差されるとは思いませんでした。

恐らく、読者の全員が雉の全開と坂道の全開のガチンコ対決を見たかったはず。

もしかすると、インターハイで実現するかもしれませんね!

以上、弱虫ペダル659話ネタバレ【雉のポテンシャルがヤバイ!レースは意外な展開に?】でした!

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