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キングダム696話ネタバレ【桓騎の暴走を止められる人はいない?飛信隊は平陽へ進軍!】

キングダム696話ネタバレ【桓騎の暴走を止められる人はいない?飛信隊は平陽へ進軍!】
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2021年10月21日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム696話ネタバレ【桓騎の暴走を止められる人はいない?飛信隊は平陽へ進軍!】を紹介していきますよ。

趙国はいよいよヤバイ状況になってきており、李牧が再登板するのも時間の問題・・・

その前に、桓騎の大虐殺が実行され今後の桓騎軍にすら大きな悪影響を与えそうな感じです。

趙国としては、もはや存亡をかけた戦いになりつつあり、李牧の再登板も現実味を帯びてきました。

それでは、2021年10月21日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム696話ネタバレ【桓騎の暴走を止められる人はいない?飛信隊は平陽へ進軍!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<キングダム最終回の結末ネタバレ予想

 

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キングダム696話ネタバレ最新話の考察


キングダム696話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

キングダム696話ネタバレの考察|史実とは異なる展開も?

桓騎が扈輒を討った事で趙全体の前線が押し込まれることになり、趙国としてはかなりヤバイ状況。

史実に沿った展開だと、桓騎軍が平陽と武城を陥落させています。

ただ、首刎ねに時間を要する可能性も高く、王翦軍と楊端和軍で奪い取ることになるかもしれません。

その後、翌年にもう一度平陽と武城を攻めた桓騎軍がこの地域を平定するという流れになり、何かしらの動きがオリジナルストーリーが描かれることパターンも考えられます。

桓騎の大虐殺が本当に起これば、後処理にも一年ほど余分にかかると思われます。

 

キングダム696話ネタバレの考察|龍白公が生き残り?

黒桜と戦っていた龍白公はどうなったのでしょう?

黒桜の率いる軍と戦った龍白公は、かなりダメージを負ったみたいです。

そんな龍白公はどこかでもう死んでいると黒桜は言っていましたが、この後どこかで再登場する可能性はあるのでしょうか?

桓騎はこの後首切りを実行すると思うので、龍白公の首に構っている暇はないでしょう。

しかしながら、龍白公の力でもはや逆転することもできないので、一旦趙国に帰るかもしれません。

生きていれば・・・

 

キングダム696話ネタバレの考察|いよいよ桓騎の首刎ねが始まる?

雷土の生死は不明ですが、捕虜から情報を得て桓騎は怒りにまみれ、扈輒軍10万の捕虜の首をはねるでしょう。

すでに野党時代には落とした城の住人を自らの手で首を刎ねていまいた・・・

これが首切り桓騎たる所以。

この出来事は史実でも大きな出来事であり、史実に忠実な展開を見せるので丁寧に描いてくれるのではないかと考えます。

 

キングダム696話ネタバレの考察|玉鳳隊の復活は?

玉鳳隊と飛信隊は似たような境遇です。

というのも、大きな武功をあげることで比較的短期間で隊が大きくなり、所帯を拡大してきた軍ということ。

亜花錦隊に代表されるように、元々は他部隊の管轄にあった兵力や隊が、編入されていることが珍しくないのです。

もはや現状では古参のメンバーより、編入で加入したメンバーが圧倒的に多いかもしれません。

ですので玉鳳隊の残存兵がまだどこかにいる可能性は否定できません。

玉鳳隊オリジナルの精鋭メンバーはたいして減っていなければ復活も早いでしょう!

 

 

 

キングダム696話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

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キングダム696話ネタバレ

キングダム696話のネタバレを紹介していきます。

 

キングダム696話ネタバレ|秦国と趙国の反応

桓騎軍が勝利したことは、王都・咸陽にも伝わりました。

これまで咸陽に入っていた情報では、敗戦濃厚という雰囲気だったので、嬴政をはじめとする文官達は驚きを隠せません。

しかしながら、勝利という華々しい情報にも関わらず、重苦しいムードが・・・

もちろん、その不安要素は桓騎がその後どのように戦後処理するか?ということでした。

桓騎がこれまで行ってきた実績から、行き過ぎた略奪や虐殺が行われるのでは?という疑念が消えていないようです。

桓騎の行いは分かりませんが、とにかく秦国としては趙国を滅ぼす大きな1勝になったのは間違いありません。

国を亡ぼすという覚悟を、嬴政以下、秦という国を運営する人間が改めて覚悟するのでした。

一方の趙国は、これまでの情報では負ける事はあり得ないというムードでした。

それが、趙の都・邯鄲に届いたのは扈輒軍敗北という一報。

秦国とは対照的な感じで、しかも李牧がいない趙国における、唯一の大将軍である扈輒を失うという、あまりに大きすぎる損害も出ています。

これには、流石の郭開もかなり焦っています(笑)

 

キングダム696話ネタバレ|飛信隊や玉鳳隊はどうなる?

その頃、飛信隊や玉鳳隊はまだ影丘にいました。

桓騎軍の伝令によって、勝ったことは伝えられますがその方法についてはハッキリ教えてもらえていないようです。

信も身体に包帯を巻いており満身創痍という感じですが、甲冑を身に着けて戦う気満々。

桓騎から飛信隊と玉鳳隊に下された指示は、そのまま平陽に向かえというもの。

羌瘣は勝因として、影丘を落としたこと、それで扈輒の近衛隊と言える五千の兵力が動かされたことこそが勝利の決め手になったのでは?と考察していますが、半分正解ですがその策までは見抜けていませんでした。

何はともあれ、飛信隊や玉鳳隊がこれから起こる惨劇を見る可能性は低くなりました。

 

キングダム696話ネタバレ|ついに首切り実行!

桓騎軍に降伏した捕虜達は、膝をつき頭を下げた姿勢で後ろ手に縛られ整列させられています。

相手があの桓騎ということもあり、自分達はこれからどうなるのか不安そうです・・・

逆に捕虜の数は膨大なので、これだけの数をどうこうしようという事も無いだろうという楽観的な雰囲気もありました・・・

そこにやって来た桓騎軍兵士。

が捕虜達10人ほどを別の場所に連行し、しばらく歩いた場所で横一列に並ばされ、有無を言わさず斬首したのです!

まるで作業のように続けられる光景は恐ろしいものです。

その行為に気が付いた捕虜達は、途中で気づいて逃げようとする人も出ますが、有無を言わさず斬首。

ただ桓騎軍の兵士達もこんな事はやりたくないという雰囲気・・・

桓騎軍にいるという事について疑問を感じたり、特に桓騎軍の軍師である摩論は本陣の天幕外の机に向かい頭を抱えています。

もはや止められない桓騎の蛮行に耐えられないみたいな感じでしょうね。

 

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まとめ


ここまで、2021年10月21日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム696話ネタバレ【桓騎の暴走を止められる人はいない?飛信隊は平陽へ進軍!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

桓騎の暴走を止める人物が現れるとしたら、恐らく飛信隊の信でしょうね・・・

とはいえ、平陽に向かうとのことなので、この首切りは最後まで実行されることになるでしょう。

果たして、この蛮行の先に何が残るのか?

以上、キングダム696話ネタバレ【桓騎の暴走を止められる人はいない?飛信隊は平陽へ進軍!】でした!

関連サイト:週刊ヤングジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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