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キングダム700話ネタバレ【信がかけた意外な一言!砂鬼の素顔がまさかの女性?】

キングダム700話ネタバレ【信がかけた意外な一言!砂鬼の素顔がまさかの女性?】
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2021年11月18日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム700話ネタバレ【信がかけた意外な一言!砂鬼の素顔がまさかの女性?】を紹介していきますよ。

嬴政の判断が正しかったのか、間違っていたのか?その答えはいくら考えても分からないです。

とにかく、中華統一を成し遂げる為にはある程度の誤算や、間違いというものには目をつむらないと達成できないでしょう。

自分が逃げてきた道を今度は、侵略するという嬴政の覚悟は相当なものでしょう。

それでは、2021年11月18日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム700話ネタバレ【信がかけた意外な一言!砂鬼の素顔がまさかの女性?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<キングダム最終回の結末ネタバレ予想

 

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キングダム700話ネタバレの考察


キングダム700話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

キングダム700話ネタバレの考察|信と嬴政は何を語る?

血の大業を引き受ける存在こそが、中華統一を目指せる王の条件だと言われていきました。

これは山陽の戦いで廉頗が言っていた「伝説の武王を超える血の大業を受け止める器の王」ということに繋がることですよね。

なので、実際に中華統一ということに近づいているということでもあります。

そして、信は中華統一が可能な嬴政だけと信じていますし、この先どんなことがあろうとも思いはずっと変わらないでしょう。

これまで合従軍など国の存亡をかけた危機を乗り越えてきましたが、逆に敵国に対して大きな恨みを持たれるという状況はあまり無かったと思います。

これを経験することで、さらに一回り大きくなった嬴政になると改めて予想。

信もその点を話すことになると思われます!

 

キングダム700話ネタバレの考察|桓騎は死を恐れない

流石に大王自ら大軍を引き連れて現れれば、多少はうろたえると思います。

今回、もし摩論が反論していなければ、確実に桓騎は死んでいました。

しかし、桓騎を見ていると死を恐れているという様子は全く感じません・・・

他の将軍にも言えることですが、桓騎の場合は違うような空気感がありますよね。

だからこそ作戦で大幅な損害を被っても、劣勢になっても失敗も考えないという節があるのかもしれません。

言い換えれば失う物が無いということ。

 

キングダム700話ネタバレの考察|武城の陥落は?

武城の陥落についても、いよいよ近づいてきたのではないでしょうか?

史実に基づくのであれば、平陽と武城も落とすことになっていますから、首刎ねが終わったとにすぐさま陥落させるのでしょうか。

恐らく、現在の趙国には扈輒以上の将軍がいないと思うので、それほど苦労もなく陥落させることも可能でしょう。

武城の陥落戦が描かれればの話ですが(笑)

とはいえ、桓騎軍としても目ぼしい武将が存在しなくなった状態で大戦を描いても面白味にかけるでしょうし、思わぬ苦戦もあるかもしれません。

 

キングダム700話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

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キングダム700話ネタバレ


キングダム700話のネタバレを紹介していきます!

 

キングダム700話ネタバレ|嬴政にお礼を言う信

信と嬴政がやって来たのは見晴らしのいい場所。

そこから見える影丘の方を指さして、信は影丘の戦いについて説明します。

飛信隊の新兵が切り立った崖を昇ったり、飛信隊だけでなく玉鳳隊の貢献もあったこと。

そして、巨大な岳白公という敵将についても話しています。

結果的に影丘を飛信隊が抜いたことで扈輒の予備軍が動き、桓騎が本軍に攻め入ることが出来ましたが、実行された桓騎の策はまさに想定外。

桓騎が「天才である」という点に関しては嬴政も認めていますが、大虐殺は言語道断。

そんな中で、信は嬴政が最前線に来てくれたことに礼を言います。

しかし、嬴政としてはそのお礼の意味が分かりません。

河了貂が止めなければ飛信隊が桓騎軍との戦争になっていた可能性がありました。

その戦いを収められるのは嬴政だけ。

それでも大虐殺を行った桓騎を断罪することが出来なかったと嬴政は言いました。

 

キングダム700話ネタバレ|趙国を亡ぼす覚悟

摩論の説明は無理矢理ですが筋は通っています。

また、扈輒という大将軍を討ち取った功績は大きいですし、秦国にはまだ桓騎の力が必要だと考えての不問。

しかしながら、これから趙国と戦う中で桓騎のようなやり方では、逆に相手の士気を上げてしまいます。

どれだけ追い込まれたとしても、趙は必死の抵抗を行うでしょう。

邯鄲に近づけば近づくほど顕著に。

それは信はも理解しており、受け入れて覚悟を決めています。

嬴政は改めて信が、中華統一を成し遂げる王の金剛の剣だと言います。

指さす影丘の奥の道の先には邯鄲があります。

昔、紫夏と共に秦国へ逃げるために通ってきた道・・・

あれから十数年。

次にその道を通る時は、新たな支配者であり「趙が滅ぶ時」なのだと、改めて一つの国を亡ぼす覚悟を持つに至りました。

 

キングダム700話ネタバレ|砂鬼の正体

那貴は桓騎の本陣を訪れます。

黒桜は裏切り者に話すことはないと突き放しますが、摩論や厘玉は違いました。

那貴が聞きたいのは、他でもない桓騎のこと。

やはり雷土が拷問の末に殺されたことが、今回の虐殺を決めたのではないかと推察していました。

その推理は的を得ていますが、幹部の誰もそのことにはスルー。

大雑把に、お頭がまた残虐性を表に出しただけと言っています。

その頃、桓騎は天幕の中。

黒髪で細身な体にタトゥーを入れた女性。

その傍らには砂鬼のマスクが!

砂鬼といえば、「桓騎の怒り」について語っていた最古参。

砂鬼がまさか女性だったとは驚きです。

 

キングダム700話ネタバレ|揺れる趙国

嬴政は信と別れた後、連れてきた軍のほとんどを前線において失われた桓騎軍と玉鳳隊の補強の為に置いていき、最低限の軍でそのまま各地を見回って激励しました。

その頃、趙国側でも各地に伝令が飛ばされていました!

李牧と司馬尚のいる青歌にも、この急報が流れてきました。

その急報の内容は、軍総司令である扈輒大将軍の死。

さらには、桓騎によって平陽と武城が失われたという内容でした。

 

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まとめ


ここまで、2021年11月18日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム700話ネタバレ【信がかけた意外な一言!砂鬼の素顔がまさかの女性?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

例え、桓騎を断罪できなかったとしても、その国の大王が直接最前線に赴くというのは、意味のあることです。

やはり正しいか、間違いかではなく、大局を見据えた政治的判断ということ。

覚悟を決めた彼らがどのような戦いを見せるのか注目です。

以上、キングダム700話ネタバレ【信がかけた意外な一言!砂鬼の素顔がまさかの女性?】でした!

関連サイト:週刊ヤングジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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