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キングダム705話ネタバレ【閼与で戦いの幕が開ける!田里弥が指揮を任されるもピンチ?】

キングダム705話ネタバレ【閼与で戦いの幕が開ける!田里弥が指揮を任されるもピンチ?】
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2022年1月6日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム705話ネタバレ【閼与で戦いの幕が開ける!田里弥が指揮を任されるもピンチ?】を紹介していきますよ。

逆に秦国にとっては一番厄介な相手なのは間違いなく、秦国屈指の知将である王翦をもってしてもかなり難しい戦いになるでしょうね。

それに、戦場に現れた龍白公と虎白公の思いはかなり強いので、そう簡単に倒せない感じですね・・・

それでは、2022年1月6日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム705話ネタバレ【閼与で戦いの幕が開ける!田里弥が指揮を任されるもピンチ?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<キングダム最終回の結末ネタバレ予想

 

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キングダム705話ネタバレの考察


キングダム705話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

キングダム705話ネタバレの考察|怯える幽繆王?

幽繆王が現れたのは驚きましたが、特に前線の兵を鼓舞するでもなく、一番興味があるのは王としての快楽の追究であり、秦の侵略を防ぐことだけ。

自らの権限や国を守れるのであれば、兵も自由に使っていいみたいですから、幽繆王の父親よりは少しマシかもしれませんね(笑)

ただ、そのような内容は家臣にお願いして、伝令を走らせれば済む。

では、なぜ幽繆王はわざわざ危険な最前線に来たのか?

それは侵略されたことに怯えているからです。

幽繆王は国王とはいえ、まだ子供と呼べる年齢であり、国王になって日が浅いです。

しかも、趙における名将はほぼ壊滅状態で、李牧にすがるほかありません。

これまで王都でぬくぬくと育ってきた幽繆王は、ここまで危機迫った状況を経験していないでしょうから、相当の恐怖でしょうね。

 

キングダム705話ネタバレの考察|桓騎軍が単独状態に?

太行山脈を越える東部軍と北部軍の将軍が描かれていましたが、あまり強そうには見えませんでした・・・

なので、その東部軍、北部軍との戦いよりも閼与を経由して宜安と肥下を目指して北上する桓騎と王翦軍に対する作戦が一番重要になりそう。

ちなみに、この戦いにおいて史実によると宜安と肥下の戦いで敗北するのは桓騎のみ!

王翦は入っていないとのことなので、李牧がなんらかの方法で王翦の軍勢を足止めした、もしくは王翦が勝てないと判断した可能性もありますね。

 

キングダム705話ネタバレの考察|李牧の策にハマる秦国

普通に考えて秦国は六大将軍の半数を投入し、かなり大規模な軍。

そんな大軍を迎え討つには、李牧もそれなりに策があることでしょうね!

おそらくは地形的に狭いらしい閼与で、秦軍を伏兵によって大破または分断するような作戦が考えられます。

その作戦には、邯鄲に温存されている相当な兵力も動員されるかもしれませんね・・・

地の利や準備するための時間は間違いなく趙国が有利。

それに、秦軍は閼与に到着するまで予定よりも遅れていますからね。

 

キングダム705話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

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キングダム705話ネタバレ


キングダム705話のネタバレを紹介していきます。

 

キングダム705話ネタバレ|閼与の城攻め開始!

閼与の城は情報よりも巨大。

まさに王都の最終防衛ラインという雰囲気を醸し出しており、秦の侵略に備えて強化されていたことが伺えます。

攻め入る桓騎軍と飛信隊は、かなり離れた位置に陣を構えています。

というのも、閼与の攻城戦については王翦軍が任されたからでした。

本軍ともいえる桓騎軍ではなく、なぜ王翦軍のみなのか?

河了貂によると、桓騎軍はもともと攻城戦を得意でなく、無駄な兵力の消耗を避ける為ということです。

これまでの桓騎軍のように奇策が勝敗を左右するのではなく、攻城戦はいわば正攻法の戦い。

その証拠に桓騎も城攻めを静観している模様。

そもそも攻城戦は守る側が有利で、攻める側はある程度の犠牲を払わなければなりません。

王翦としてもこの城攻めは前哨戦であり、短期間で終わらせ宜安での決戦の為に兵力を温存したいところでしょう。

しかし、実際に城攻めを指揮するのは部下の第二将である田里弥。

 

キングダム705話ネタバレ|閼与の城兵達の恨み

王翦より攻城戦を任された田里弥は、テンションが高く張り切っています。

城壁には数カ所に梯子がかけられており、田里弥軍の兵士が城壁に取り付き攻勢を強めていました。

すぐにでも入城できそうな勢いを見せますが、田里弥軍の兵に刺された閼与の兵は、城壁から落下する際に田里弥軍の兵を道連れにしており、なかなか最後の一歩が踏めません・・・

まさに城を落とさせまいとする異常な執念。

その防衛の指揮を執っているのは、李牧の副官である舜水樹でした。

李牧の命令によって舜水樹が指揮してます。

その異常ともいえる執念は、閼与の城兵達が桓騎が行った10万人虐殺の犠牲者の親類達だったからでした。

この異常な恨みつらみは、李牧が言っていたように閼与で敵軍の兵力を半分に削ぐということが現実味が帯びています。

 

キングダム705話ネタバレ|田里弥が大ピンチ?

激しい城壁の戦いか繰り広げられていいますが、いきなり内側から城門が開かれました!

普通だと固く城門を閉ざして開けないのが鉄則みたいですが、いきなり開門と同時に中から軍勢が現れます!

しかも、その軍を率いているのは、扈輒軍の残党である怒り狂う龍白公と静かに怨恨を燃え上がらせているような虎白公だったのです!

まさかの敵兵出現に城壁付近にいる田里弥軍の兵士は、成す術なく倒されるのみ!

それを見ていた、桓騎達や信達もまさか打って出て反撃するとは思っていなかったみたいです。

このような攻撃を想定していなかったので、龍白公、虎白公の二隊は簡単に周囲の敵兵を蹴散らしていき、ついには攻城戦の指揮を執る田里弥の本陣へ。

 

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まとめ


ここまで、2022年1月6日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム705話ネタバレ【閼与で戦いの幕が開ける!田里弥が指揮を任されるもピンチ?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

満を持して迎え撃つ李牧については、一切不足はないでしょうから、普通に戦えば間違いなく有利。

それに、10万の虐殺を行った親類が多く在籍しており、その執念は凄まじく、のちの戦いが難しくなるという予想が当たりつつあります。

以上、キングダム705話ネタバレ【閼与で戦いの幕が開ける!田里弥が指揮を任されるもピンチ?】でした!

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